粗大ごみの回収

30代男性
Nさん
30代男性 | 板橋区 | 1LDK
混合回収
作業時間: 30分
作業前
作業前
作業後
作業後
回収物: マッサージチェア、収納棚、カーペット
板橋区不用品回収センター

マッサージチェアは重量があるうえ左右へ張り出した形をしているため、持つ場所が定まらず、お一人での移動が難しい品目です。無理に引きずると床材に跡が残り、賃貸のお住まいでは原状回復の対象になることもあります。当社では可動部を固定してから包む手順を取り、壁や建具に当てずに階段を通しています。分解が必要かどうかは伺ってから判断しますので、あらかじめご準備いただくことはありません。今回のようにカーペットや収納家具がご一緒でも、一度の作業でまとめてお引き受けできます。

作業日: 2025年7月31日

01ご依頼の背景

N様からお電話をいただいたのは、居間に置いたままのマッサージチェアをどうにかしたいというご相談でした。購入した当初はよく使っていたものの、ここ数年は座る回数が減り、1LDKの限られた面積を占めているのが気になっていたそうです。ご自身で階下へ下ろそうと持ち上げてみたところ、重量と張り出した形のせいでびくともせず、お一人での移動は難しいと判断されたとのことでした。あわせて床に敷いていたカーペットと、中身を空にしたまま置いていた収納庫も同時に引き取ってほしいというご希望です。作業音や搬出時の通行への影響を気にされており、短い時間で終わる進め方をご相談いただきました。

02作業内容

はじめにマッサージチェアの外寸と玄関の開口部、階段の踊り場の幅を測り、分解せず横向きのまま通せる見通しを立てました。座面と背もたれの可動部が動くと壁に当たるため、稼働箇所を固定したうえで毛布を巻き、二人で支えながら階段を下ろしています。角が触れやすい踊り場の壁には保護材を当て、建物側に傷が残らないようにしました。カーペットは巻いて紐を掛け、チェアと一緒に一度で運べる形にまとめています。収納庫は扉が開かないよう留め、四隅を覆ってから搬出しました。屋外では歩道の通行を妨げない位置に一度並べ、積み込む順番を決めてから車両へ移しています。

この事例の作業データ

エリア 板橋区
ご依頼者 Nさん(30代男性)
間取り 1LDK
回収物 マッサージチェア、収納棚、カーペット
サービス区分 混合回収
作業時間 30分
作業日 2025年7月31日

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