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板橋区制施行90周年記念企画として開催しました、氷川図書館郷土史講座『板橋・上板橋宿と旧川越街道』にご参加いただき、ありがとうございました。

板橋在住の郷土史家、葛城明彦先生を講師にお迎えし、区民になじみの深い川越街道とその周辺の街道や宿場の歴史について学びました。

戦国時代黎明期に軍事拠点を結ぶ街道として太田道灌によって拓かれた旧川越街道。江戸時代には川越から江戸へサツマイモや農産物が運ばれ、大江戸の胃袋を満たす流通の大動脈の役割を果たしました。時代に応じて道筋を変え、その跡が板橋から埼玉にかけてたくさん残されている様子が、スライドと先生の解説で浮かび上がりました。

アンケートの声をいくつかご紹介します。

○身近な町名、地名などのいわれを知ることができた。地元の歴史を理解できた。

○川越街道の歴史的な解説をする本が少ないなか、解説を聞かせて頂き、参考になりました。

葛城明彦先生、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。