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5月14日(土)に、装丁家の宮川和夫さんをお迎えして、装丁家の仕事についてなどの講演を行いました。

講演の前半は、レジュメを用いながら、装丁とはどのようなものかや装丁家の仕事についてなどを

実際に宮川さんが装丁を手掛けた本を参考にしながらお話しいただきました。

後半は、ワークショップを行いました。一つの詩を読み、参加者自身が感じたイメージを絵にしてもらいました。

文章をビジュアル化するという装丁家の仕事の過程を具体的に体験してもらうという内容です。

最後に、何名かの方にどのようなイメージを描いたのか発表をしていただきました。

それぞれ注目する点、イメージすることなど個性が出ていました。

アンケートの一部をご紹介します。

・理解しやすい話術で具体的に大変良かった。装丁家とは何者か、本当に今まではカゲのような人でしたが、本日の講話で少し理解できました。

・装丁家さんのこだわりの部分の片りんがお聞き出来てよかったです。これからは本を読むとき、装丁家のお名前もチェックしたいと思います。

・誠実なお仕事の積み重ねをとっても感じました。とてもとても勉強になりました。

宮川和夫さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!