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11月28日(日)は「第六回氷川短歌賞選評会」でした!
短歌賞の様子を数回に分けてご報告します。

今回も前後編に分かれての開催となった氷川短歌賞。

事前募集した短歌(テーマ詠「パン」)を
歌人の水原紫苑先生と東直子先生に批評していただきました!

一首一首、朗らかに、時に鋭く作品の背景や表現の味わいを読み解く
丁寧なご講評に、作者の皆様も感激されていました。

参加者アンケートの一部をご紹介します。

・先生方の評を拝聴し、ひとつの歌に対する視点の多様さにおどろきました。めったにない、良い機会でした。少人数なのに気楽に参加できるのがありがたいです。(20代女性)

・歌数が多かったのにとてもテンポよくわかりやすく進めて下さったのでたのしく充実した時間となりました。ありがとうございました。皆さんお上手でびっくりです!(40代女性)

・お二人がやさしくそれぞれの歌の魅力を語ってくれました。気が付かなかったことをいくつも教えていただきました。(50代男性)

・あとから見返してどうしよう..という歌だったので出席を迷った。おふたりのあたたかい評に救われる思いがした。歌会、講評などもずっとあこがれていた場だったので本当に勉強になった。読みを深めてゆきたいと思った。短歌がより楽しいと思える場だった。(30代女性)

・現役の歌人の先生方に対面で選評を頂く機会が少ない中で一首ずつ丁寧に評を下さり楽しかったです。(30代男性)

・なにしろぜいたくな一時をありがとうございます。(60代女性)

ご来場の皆さまありがとうございました!