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郷土史講演「中世の板橋と豊島一族・太田道灌」にお越しいただき、ありがとうございました。

板橋区在住の郷土史家・作家の葛城明彦氏を講師にお迎えしました。

「豊島氏がいなければ氷川神社も氷川町もなかった」というお話から始まりました。

中世の時代に板橋区・北区・練馬区一帯を支配し、歴史の彼方に消えていった豊島一族と彼らを滅ぼした武将・太田道灌の足跡(そくせき)を中心に語っていただきました。板橋区と隣接地域に残る中世の城跡、戦の痕跡、街道や川などの史跡が、豊富なスライドで紹介されました。

アンケートの声を一部ご紹介します。

〇毎朝、散歩している場所、住んでいる周辺に、いろいろな歴史がたくさんあることに感動しました。

〇豊島一族、太田道灌を身近に感じて大変おもしろかった。

〇一時間半があっという間でした。

ご参加くださった皆様、葛城明彦先生、企画にご協力いただいたちいくタイム様、ありがとうございました。