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7月5日(日)7月19日(日)8月2日(日)第5回えほん翻訳講座にお越しいただきありがとうございました。

1冊の絵本を3回に分けて翻訳する講座でしたが、コロナウイルス感染拡大の中、多くの熱心な方々にご参加いただきました。

講師には今回も三辺律子先生(英米文学翻訳家・いたばし国際絵本翻訳大賞英語部門・中学生部門審査員)をお迎えしました。
三辺先生の優しい気さくなお人柄により、楽しく和やかな講座になりました。

このような形で海外の絵本に親しんでいただくのも「絵本のまち板橋」の活動の一環です。三辺先生のお話や、熱心に翻訳に取り組む方々を通して、絵本と言葉の持つポテンシャルを感じた講座でした。

参加者のアンケートを一部ご紹介します。

・このような講座があるのを知らず 直前でしたが参加できて良かったです。時間、人数と程良い講座でした。先生は著名な方にもかかわらず親しみ易く、また分かり易い説明をしてくださいました。

・絵本の翻訳をするときにどのあたりにこだわって悩めばよいのかが少しわかるようになっておもしろかったです。「脱線」の話も楽しかったです。

・先生がとても面白い方でした。指導も正確に導くというより一緒に考えてくださる感じだったり、色々な選択肢を与えてくださる感じだったりで、他参加者様の訳とも読み比べながら考えを深めることができました。

・色々な方の翻訳の考えが分かったよかった。

・実践を折りまぜて頂いて理解度がすすんだ。翻訳の楽しさが分かった。ありがとうございました。