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7月4日(土)は「第5回氷川短歌賞選評会」でした!
短歌賞の様子を数回に分けてご報告します。

今回、初の前後編に分かれての開催となった氷川短歌賞。

事前募集した短歌(題詠「遊園地」)を
歌人の堂園昌彦先生と東直子先生に批評していただきました!

一首一首、ユーモアを交えながら作品の背景や表現の味わいを読み解く丁寧な

ご講評に、作者の皆様も感激されていました。

参加者アンケートの一部をご紹介します。

・初めて、短歌を書いて、選評会に参加しました。一つ一つの短歌の構造を読み取っていく所がとても面白く、よい体験になりました。(20代その他)

・東さん、堂園さんお二人ともに、こんなに丁寧に読んでくれるのか! と驚く程たくさん評をいただきました。本当にありがとうございます。(40代男性)

・コロナで延期されましたが参加できてよかったです。丁寧な選評とても面白いです。次回も楽しみにしております。(40代女性)

・歯切れとテンポがよく、分かりやすい講評でした。(70代男性)

ご来場の皆さまありがとうございました!