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9月27日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました。

今回のテーマは「旅ゆけば~」ということで、参加者のみなさまには旅に関する本をお持ちいただきました。ここではその本と内容を簡単にご紹介します。

『英国幽霊案内』 ピーター・アンダーウッド 著 〔タイトルコード 1001010594546〕

 英国全域の代表的な心霊名所を紹介。英国各地で語り継がれる数多くの幽霊譚を味わえます。地図付き。イギリス人は幽霊に関心が高いそうです。

『英国ファンタジーをめぐるロンドン散歩』  山内 史子 著 〔タイトルコード 1000040610136〕

 多くの人に愛されるイギリスのファンタジー文学。その舞台やゆかりの地など、多くの美しい写真とともに物語の面影をたどることができる旅案内書です。

『図説 ヴィクトリア朝時代』 ジョン・D.ライト 著〔タイトルコード 1000050195464〕

 ヴィクトリア朝ロンドンの社会と世相を中心に、関連する19世紀欧米の社会現象まで探求する1冊。女性でありながら、亡くなる最後まで男性として生きた医師、ジェームズ・バリーをとりあげ、当時は女性が医学を志すことを認められない時代であったことをお話し下さいました。

ほか、世界的猟奇事件の謎と真相に迫る『切り裂きジャック 127年目の真実』 ラッセル・エドワーズ 著〔タイトルコード 1000040442365〕、生粋のロンドン下町っ子が、不埒な歴史が埋まったロンドンを紹介する『とびきり不埒なロンドン史』 ジョン・ファーマン 著〔タイトルコード 1009810185937〕など、イギリスに関する本を多数お持ち下さいました。ご紹介下さった方は、イギリスがお好きで、行かれたこともあるそうです。

スーパーセル』 マイク・ホリングスヘッド, エリック・グエン 著〔タイトルコード1000040476262

恐ろしくも美しい竜巻をオールカラーで収録した写真集。2人の写真家がアメリカ中西部全域にわたり撮影。竜巻ということで『オズの魔法使い』の話もでました。

作家の墓を訪ねよう』 岩井 寛 著〔タイトルコード 1009610089234〕

明治の文豪から現代作家まで148人の墓碑を案内。文学者の死因、最後の言葉、近親者の回想など、その終焉の記録も収録。紹介者の方は、樋口一葉の墓碑を訪ね、著名な文化人の墓で有名な築地本願寺和田堀廟所まで行かれたことをお話し下さいました。

『天文の計算教室』 斉田 博 著 〔タイトルコード 1009810042719〕

日の出の時間は何時か、地球儀は球でよいのかなど、例題として興味ある天文現象を集め、自分の力で答えを出す面白さを伝え、天文への理解が増す1冊。

星座図鑑』 藤井 旭 著 〔板橋区に所蔵無し〕 

初心者でも実用的に使える、星座探しとギリシア神話がよくわかる実用型ガイド。

ほか、『宇宙の絶景―ハイライト・オブ・ザ・ユニバース 』〔板橋区に所蔵無し〕、『星の手帖 vol.37('87夏)』〔板橋区に所蔵無し〕など、星に関する本を多数お持ち下さいました。星の光は長い時間をかけて私たちのもとへ届き、見ることができる。それは、はるかな時間と空間を旅するようなものではないかとのことです。

『世界の郷土菓子』 林 周作 著 〔タイトルコード 1000050031151〕

地元で古くから食べられてきた郷土菓子を訪ねて、フランスから上海までユーラシア大陸を自転車で横断。 旅して見つけた地方に伝わる素朴なお菓子を、日本の材料で工夫したレシピで多数紹介。山あり谷ありの旅日記も楽しめます。郷土菓子を手にした人々の笑顔が満載の1冊。

ほか、数々の旅から得た人生観、テレビ番組『世界の旅』の裏話などを綴る『わたくしが旅から学んだこと』 兼高 かおる 著 〔タイトルコード 1001010582652〕、仲良し三女優が一緒に旅した面白旅行記、『ここはどこ時に空飛ぶ三人組』 岸田 今日子,  吉行 和子,富士 真奈美 著 〔タイトルコード 1009810138682〕などを紹介。

次回のひかわんカフェは、初めての女子会となります。10月24日(木)午後2時から3階視聴覚室にて開催します。テーマは「図鑑」です。「図鑑」に関わる本1冊をお持ちください。ご紹介いただく本は、小説、ノンフィクション、人物伝、論評、写真集、なんでもOKです!本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です!

一緒に楽しく、大好きな本についてお話しましょう♪

皆さまのご参加をお待ちしております!