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9月29日(日)、RUN伴いたばし2019が開催されます。RUN伴は認知症患者とその家族、支援者がひとつのタスキをつないでゴールを目指すイベントです。13時に板橋区役所をスタートし、氷川図書館は第二中継所として13時15分~14時の間にランナーを迎える予定となっています。

それに先立ち、9月1日(日)、RUN伴応援特別講演会『共生するまち板橋へ~認知症の人も共に暮らしやすい地域づくり~』を開催いたしました。

保健師で若年認知症の会ポンテの事務局をつとめられる水野隆史さんと、若年性認知症当事者の方のお2人を講師にお迎えしました。水野さんはRUN伴いたばしの事務局で、当事者の方はRUN伴いたばしのランナーです。

前半は水野さんによる、板橋区内で実施されている認知症患者を巻き込んだコミュニティづくりの実例紹介、後半は当事者の方の体験談と参加者の方々との対話でした。

認知症の家族を介護されている方や、ご自身が認知機能の低下に不安を抱えている方が熱心に質問を繰り出し、水野さんと当事者の方がそれに丁寧に応じるアットホームな会となりました。

アンケートの声を紹介します。

「認知症になっても明るく元気に過ごされている方に話をきけてよかった」

「地域でいろいろな取り組みをしているという具体的なお話が聞けてよかった。当事者のお話もとても楽しくうかがうことができた」

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。RUN伴いたばしへの応援もよろしくお願い致します!