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6月21日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました!

今回のテーマは「やっぱり、映画が好き」ということで、参加者のみなさまには、映画に関する本をお持ちいただきました。 ここでは参加者の方が選んだ本とその内容を簡単にご紹介します。

『鬼畜』松本清張著〔タイトルコード:1009810312488〕
『DVD&BOOK 06 鬼畜』〔タイトルコード:板橋区内所蔵なし〕

松本清張原作の小説を映画化した「鬼畜」について、お話しいただきました。主人公は埼玉県の川越で印刷所を経営していますが、そこで使われる「あるもの」が、事件のカギを握ることになります。原作との違いを、文学と映像という表現方法の相違などを中心にご説明いただきました。

『ニュールンベルグ裁判』〔タイトルコード:板橋区内所蔵なし〕

『A級戦犯 戦勝国は日本をいかに裁いたか』〔タイトルコード:1000510113922〕

『帝銀事件 裁判の謎』遠藤誠著〔タイトルコード:1008610009014〕

『歴史の町なみ 中国・四国・九州・沖縄篇』西川幸治編〔タイトルコード:板橋区内所蔵なし〕

『東京の川と水路を歩く』メディアユニオン編〔タイトルコード:1000040171922〕

『喜劇の王様 チャールズチャップリン』〔タイトルコード:1000510104294〕

『アニメーション制作技法』出崎統著〔タイトルコード:1009410050927〕

『チャーリー』(LD)〔タイトルコード:板橋区内所蔵なし〕

『手塚治虫 アニメーションワールド』(LD)〔タイトルコード:板橋区内所蔵なし〕

ドキュメンタリー映画好きの方からは、「ニュールンベルグ裁判」の映画を皮切りに、東京裁判や帝銀事件などについてお話しいただきました。また、「柳川掘割物語」というドキュメンタリー映画の内容や、水路をはじめ環境保全問題について、さらに、チャップリンの演技やアニメーション技法についてのお話も。どれも、興味深い内容でした。

そのほか、参加いただいた方々からは、「ゴジラ」や「家族はつらいよ」、「ボヘミアンラプソディ」などの話題作からミニシアターなどの情報まで、映画にまつわるさまざまなお話しをお聞きしました。

次回のひかわんカフェは、7月23日(火)午後2時から3階視聴覚室にて開催いたします。 テーマは「生きる智恵」です。 あなたならではの生きる智恵について、おすすめの本を1冊ご紹介ください。 小説、ノンフィクション、レシピ本、写真集、評論、絵本など、なんでも大丈夫です。 本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です♪  一緒に楽しく、大好きな本についてお話しましょう。