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3月10日(日)「お江戸人情ばなし」にお越しいただき、ありがとうございました。

神田山緑講談教室より塾生3名をお招きし、伝統話芸を語っていただきました。

59名もの来場者の方々にお集まりいただき、にぎやかな雰囲気で開演することができました。

苑田晴子氏 『秋色桜』

上野の桜にまつわる、聡明な娘お秋の活躍と父親との情愛物語。

神長正氏 『下頭橋由来』

吉川英治原作、石神井川にかかる下頭橋の建造にまつわる秘話・哀話。

神長氏は板橋区のご出身だそうです!

柳川修氏 『寛永三馬術』

馬術の名人、曲垣平九郎が芝愛宕山の男坂に挑みます。

来場した皆様は面白い場面では声に出して笑い、緊迫した場面では真剣な眼差しで演者に耳を傾けていました。

アンケートの内容を一部ご紹介いたします。

・テレビやラジオで聞くことはあっても生で聞くのは初めてなのでよかったです。(70代女性)

・講談の人気が上がってきているが聞く機会は少ないので大変ありがたい時間でした。(50代女性)

・大変面白く、ためになりました。(70代男性)

・地元にちなんだ知らなかった話が聞けて良かった。(40代男性)

・御門下生の方々の日々の研讃に感謝致します。(70代女性)

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!