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12月12日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました!

今回のテーマは「冬の楽しみ」ということで、参加者のみなさまには、冬の楽しみに関連する本をお持ちいただきました。 ここでは参加者の方が選んだ本とその内容を簡単にご紹介します。

『忠臣蔵銘々伝』尾崎秀樹監修〔タイトルコード:1008810059011〕
『謎手本忠臣蔵 上・下』加藤廣著〔タイトルコード:1000810403825・1000810403826〕
『大石良雄・笛』野上弥生子著〔タイトルコード:1009810029312〕   

冬・12月となれば「忠臣蔵」。これまで数々のテレビドラマなどで、冬の茶の間を楽しませてくれました。今回お話しいただいたのは「大石内蔵助義雄」という名前について。この「義雄」を、野上弥生子は著書のなかで「よしとも」とし、芥川龍之介は『或日の大石内蔵之助』〔タイトルコード:1009110006494〕で「よしかつ」と、ふりがなをふっているそうです。そのほか、「よしたか」「よしお」などという表記もあるとのことで、大変興味深いお話でした。

『全天恒星図 2000』廣瀬秀雄・中野繁著〔タイトルコード:1008610030828〕

星座早見盤
『オオカミの護符』小倉美惠子著〔タイトルコード:1000040103144〕  『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』清水悦子著〔タイトルコード:1000040096226〕

ちょっと寒いですが、澄みわたった夜空の星を眺めるのも冬の楽しみですね。冬に見ることができる星座や、星座早見盤の使い方を教えていただきました。都会を離れ、山で見る冬の星座も格別とのことでした。また、御嶽山などに伝わるオオカミ信仰や、睡眠の改善方法のお話も。あたたかい布団のなかでぐっすり眠ることも、冬の楽しみですね。

『読むことのアレゴリー』ポール・ド・マン著〔タイトルコード:1000040217244〕

『文学生産の理論』ピエール・マシュレー著

『初期歌謡論』吉本隆明著〔タイトルコード:1000010008897〕

今年の冬は、この10年ぐらいを振り返って、じっくり読書をしたいという参加者の方もいらっしゃいました。冬の夜長にたっぷり本を読むことも、もちろん冬の楽しみです。音読や朗読の効用についても、お話いただきました。

次回のひかわんカフェは、1月22日(火)午後3時から3階視聴覚室にて開催いたします。 テーマは「大人のたしなみ」です。 あなたならではの大人のたしなみについて、おすすめの本を1冊ご紹介ください。 小説、ノンフィクション、レシピ本、写真集、評論、絵本など、なんでも大丈夫です。 本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です♪  一緒に楽しく、大好きな本についてお話しましょう。