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11月14日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました!

今回のテーマは「昭和ノスタルジー」ということで、参加者のみなさまには、昭和に関連する本をお持ちいただきました。 ここでは参加者の方が選んだ本とその内容を簡単にご紹介します。

『東京消えた街角』加藤嶺夫著〔タイトルコード:1009810102909〕
『ビジュアルブック江戸東京、4 昭和30年東京ベルエポック』〔タイトルコード:1009210043303〕
『都電懐かしの街角』矢野洋一撮影〔タイトルコード:1000410031191〕   

昭和30年代、東京タワーの周辺に大きな建物が存在せず遠くからでもその姿が確認できます。地下鉄が開通したばかりの周辺に何もない高島平駅や舗装されていない川越街道。どこか地方の農村かと見紛う板橋の風景…。 今の賑わいからは想像できない東京の姿に驚かされました。

『昭和30年頃の東京の地図』 戦後一時期存在した東武啓志線について教えていただきました。

『民営鉄道の歴史がある景観Ⅲ』佐藤博之著 浅香勝輔著〔タイトルコード:1009810064602〕  

首都圏、阪神圏を走る民営鉄道を中心にトンネル、橋、駅などを貴重な地図・図版・写真で紹介しています。

『詩画集 佃の渡』城米彦造著 昭和39年になくなった佃の渡の風景を27点の彩色画におさめた折本。20部のみ作られた貴重な資料を拝見することができました。

そのほかの本は以下の通りです。

『あの日、広島と長崎で』平和博物館を創る会著〔タイトルコード:1009410030297〕

『長崎原爆の記録』泰山弘道著〔タイトルコード:1009410030297〕

『帝都高速度交通営団史』東京地下鉄株式会社編集〔タイトルコード:1000400001527〕

次回のひかわんカフェは、12月12日(水)午後3時から3階視聴覚室にて開催いたします。 テーマは「冬の楽しみ」です。 寒い冬の自分ならではの楽しみかた、音楽、ファッション、食べ物などおすすめの本を1冊ご紹介ください。 小説、ノンフィクション、レシピ本、写真集、評論、絵本など、なんでも大丈夫です。 本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です♪ 一緒に楽しく、大好きな本についてお話しましょう。