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10月21日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました!
今回のテーマは「お散歩でいろいろ見つけてみませんか?」ということで、参加者のみなさまには、お散歩に関連する本をお持ちいただきました。
ここでは参加者の方が選んだ本とその内容を簡単にご紹介します。

『江戸東京の路地』 岡本哲志著〔タイトルコード:1000610196180〕
 江戸東京の路地について、時代ごとにどのように生まれ変化したかをたどり、路地の成り立ちと魅力を明らかにするガイドブックのような1冊です。路地に興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。

『板橋 熊野 仲宿 仲町』板橋区教育委員会〔資料コード:0212294247〕
 板橋の歴史伝統文化などが書かれた1冊です。板橋には、神社が少ない理由や公園についての昔話等が話題に
 あがりました。皆さんもぜひ散歩しながら、神社を探してみてください。
 

『ぼくの読書法』植草甚一〔タイトルコード:1000410011085〕
『ぼくは散歩と雑学がすき』植草甚一〔タイトルコード:1000910484337〕
 植草甚一氏が夢見た古本屋に関する話題や古本屋めぐりの楽しさ、世田谷文学館が企画展示した
 古本屋【三歩屋】の設計図をお持ちいただき、説明していただきました。
 紹介者の方は、散歩で色々な物事を発見できて楽しまれているようです。

次回のひかわんカフェは、11月14日(水)午後3時から3階視聴覚室にて開催いたします。
テーマは「昭和ノスタルジー」です。
懐かしい昭和の時代をいろいろ思い出して、音楽、ファッション、食べ物などおすすめの本を1冊ご紹介ください。
小説、ノンフィクション、レシピ本、写真集、評論、絵本など、なんでも大丈夫です。
本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です♪ 一緒に楽しく、大好きな本についてお話しましょう。