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8月18日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました!
今回のテーマは「もっと知りたい!動物のこと」ということで、参加者のみなさまには古代生物を題材とした本や動物たちの姿を鮮明に描いた作品をお持ちいただきました。
ここでは参加者の方が選んだ本とその内容を簡単にご紹介します。

『定本 シートン動物記 灰色熊の伝記』シートン/原作 白土三平/著 〔板橋区未所蔵〕

翻訳児童文学の古典名作を漫画化した作品。北米の自然描写だけでなくクマや牛の動物描写も素晴らしく、人間味を感じるほど真に迫った表現が魅力的な一冊です。

『恐竜博物館 しぜんのほん』ヒサクニヒコ/著〔タイトルコード:1000410020861〕

化石の状態から想像する恐竜や恐竜時代の様々な生物について学ぶことができる恐竜図鑑。コミック形式でストーリーが進んでいくので大人だけでなく児童にもオススメの一冊です。

『なぞの古代生物 カラー版 1 前世期の怪魚』たかしよいち/著〔タイトルコード:1000010006042〕

恐竜の時代よりも更に前の時代の海に生きていた古代生物たちについて紹介した本。最新の研究結果とは異なる描写もあるそうですが、そういった部分も含め比較してみると面白いかもしれません。

『くびながりゅうの発見 新版かんさつシリーズ7』小畠郁生/文 平沢茂太郎/絵

〔タイトルコード:1009210034144〕

日本人の鈴木直さんが福島県で首長竜「フタバスズキリュウ」を発見した時のお話について書かれた本。新しい恐竜として認められるまでにどのようないきさつがあったのか?恐竜や発掘に興味がある方にオススメの一冊です。

『淡水動物の世界』今村泰二/著〔板橋区未所蔵〕

原生生物やミズダニなど様々な淡水動物の種類や生態について解説した本。精緻なイラストとともに描かれる淡水動物たちの世界が興味深い一冊です。

『動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか』フランス・ドゥ・ヴァール/著

〔タイトルコード:1000050063984〕

霊長類の社会的知能研究における第一人者が、人間の想像を超えた動物たちの感覚や知覚について紹介した一冊。動物たちの認知の世界を踏まえて人間社会を見つめなおすことで新たな発見があるかもしれません。

『居酒屋ハムスターの銀次』川辺石材の佐藤公亮/著 〔板橋区未所蔵〕

twitterへの投稿で一躍有名となったハムスター「銀次」のフォトブック。ミニチュア好きの著者による、ミニチュア居酒屋を舞台としたかわいらしいハムスターたちの写真に癒されること間違いなしの一冊です。

『岩合光昭の世界ネコ歩き』岩合光昭/著〔タイトルコード:1000040451041〕

NHK BSプレミアムの番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」で訪れた世界15地域にて撮影された209点の作品を収録したネコの写真集。世界中のネコたちが生き生きと生活している姿は必見です。

次回のひかわんカフェは9月25日(火)、午後2時から3階視聴覚室にて開催いたします。

テーマは「ゆるっとスポーツの秋」です。

気になるスポーツや選手、大会の裏話、監督の名言、体力づくりなど「スポーツ」に関わる本を1冊お持ちください。小説、ノンフィクション、人物伝、写真集、評論、絵本など、なんでも大丈夫です。
                                            
本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です♪ 一緒に楽しく、大好きな本についてお話ししましょう!