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7月20日はひかわんカフェにご参加いただき、ありがとうございました!
今回のテーマは「涼」ということで、参加者のみなさまには清涼感を感じられる冷たいものが題材の本や背筋が凍るような怖い話をお持ちいただきました。
ここでは参加者の方が選んだ本とその内容を簡単にご紹介します。

『エッセンシャルオイル総覧』三上杏平著〔タイトルコード:1000710230933〕

香りで清涼感を味わおうと思い、紹介者の方は選ばれたそうです。エッセンシャルオイルの主成分や効能だけでなく生産動向・安全性・品質基準なども載っておりエッセンシャルオイルを扱うすべての方にオススメの一冊です。

『真説稲川淳二のすご~く恐い話』稲川淳二著〔タイトルコード:1000050053275〕

怪談の語り手といえばおなじみの稲川淳二さんの怪談集。わけあり物件や心霊写真など私たちも遭遇することがあるかもしれないシチュエーションが登場します。

『ゼロ戦と隼』野沢正著〔板橋区未所蔵〕

夏で終戦日も近いということで紹介者の方は選ばれたそうです。図を用いてわかりやすくゼロ戦と隼について解説した一冊。戦争について改めて考えてみるきっかけになるかもしれません。

『YS11の悲劇』山村尭著〔タイトルコード:1009510011539

戦後初めて日本国内のメーカーで製造された旅客機YS11。しかし最後は360億の赤字を抱えて倒産してしまう……

計画の段階での不手際、疑問視される安全性、多額の資金などいろいろな方面でぞっとする一冊です。

『古典落語100席』立川志の輔著〔タイトルコード:1009210043915〕

古典落語100席のあらすじを滑稽噺、人情噺などカテゴリー別に紹介。怪談噺がテーマの章では牡丹燈籠や真景累ヶ淵などが取り上げられています。これを読めば実際に落語会や寄席に行ってみたくなること間違いなしの一冊です。

『グリム童話のなかのぞっとする話』著〔タイトルコード:1009810072911〕

子供のころから慣れ親しんだ童話。しかし元をたどると残酷であったり恐怖を感じるものが多くて……

童話の裏側が垣間見える一冊です。

次回のひかわんカフェは8月18日(土)、午後2時から3階視聴覚室にて開催いたします。

テーマは「もっと知りたい!動物のこと」です。

動物が登場する物語や、動物園や水族館が題材となっている本をご紹介ください。小説、ノンフィクション、写真集、評論、絵本など、なんでも大丈夫です。
                                            
本の紹介はせずに見学のみでも大歓迎です♪ 一緒に楽しく、大好きな本についてお話ししましょう!